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Google OSに期待
テーマ : ITの事
GoogleのOSが来年できるという事で、ベータ版みたいなのが出てきて、実際に触れるようになって、話題を呼んでるようです。
GoogleはやっぱりWEBの方向性を見る感覚が、とても優れていると思う。センスがいい。
Googleマップをはじめ、Googleのサービスが先駆け、WEBサービスの標準的なインターフェースとなったサービスも多い気がする。
今回のOSも 軽量で起動が速い というのが一つの特徴になりそうですが、
とても大事な事なんだと思う。
僕のパソコンにはグーグルが出しているブラウザ「Google Chrome」とマイクロソフトの「IE」、Mozillaの「Fire fox」がインストールされているが、もう気がつけばGoogle Chrome しか使っていない。
1秒位しか変わらないのかもしれないけど、やっぱりGoogleは速い。
その差で、体が反射的にクリックしてる感じ。
まあ、まだまだ驚かせてくれる機能搭載だと思います。
楽しみ!
簿記を取るぞ!
テーマ : 仕事の事
最近、経理のシステムを作ってるいるのですが、やっぱり根本的な 「経理(簿記)」を勉強するのが1番だと気付きました。
システムを作る際は、頭の中でロジックを組み立てているのですが、やっぱり
「そーらしいから」 とか 「あーいう風に作ってと言われたから 作る」
という感じではやっぱり、システムの規模が大きくなるほど、
遠回りのような気がしてきました。
やっぱり、弥生会計とかの会計ソフトをつくったSE(設計者)は
簿記にも詳しいんだと思う。
という事で、まず簿記3級を目指してみます!
今後、色々役に立つだろうし
どんなパソコンを買った方がよいですか?と聞かれた場合
テーマ : 仕事の事
パソコンを使った仕事をしていると、よく
パソコンを買おうと思うのだが、どれがよい?
と聞かれる。
正直言うと、値段もメーカーも正解なんてものはなくて、
買いたい物を買えばよいのだと思う。
まあ、それでは愛想ないので
私がパソコンを買うとしたらを想定すると
予算にこだわる場合
- ノートパソコンなら新品の最安機種
- デスクトップなら、中古
予算にこだわらない場合
- ノートパソコンなら、色々ついて(※CD入れるのとか)軽量の機種
- デスクトップならごつくて、最新のやつ(CPUとか)
ノートパソコンはバッテリーが消耗品なので、まず中古は好きでない。
またパーツが壊れた場合も、ノートは部品交換が難しいので、新品が個人的には安心。
デスクトップは中古でも良いと思う。
予算にこだわらない場合は、
ノートパソコンは軽くて持ち運べるで、デスクトップは高性能で安価。
というメリットをとことん活かした機種がよいと思う。
ノートパソコンがよいか?デスクトップがよいか?
と聞かれたときは、個人的にはノートが好きなのでオススメしてる。
会社でブレーカーが落ちたとき、デスクトップ族の社内はブーイングですが、ノートパソコンを使ってる私は一人で密かにニヤリとしてる。
いつ買った方がよいか?
と聞かれる事もあるが、それは間違いなく
買いたい時です!
さて何をしようか。
テーマ : 独り言
たまたま、見つけた詩。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。
もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、
行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。
もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、
豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、
頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、
春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、
もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、
起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、
構えたり、落ち込んだり ・・・・
もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、
たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、
人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。
人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。
- P.F.ドラッカー 享年95歳-
経営学の権威、マネジメントを作った男と称され、著書も多く世界中で長く読まれているピーター・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker)が亡くなる95歳の時に書いた詩。
とまあ、P.F.ドラッカ本人が書いたのか、色々憶測があるようですが、、、
私自身、私の人生を慎重に丁寧に生きているとは思っていない。結構、雑に思うままに、生きている。
ただそれでも、何か心にブレーキみたいなのがあって、人生を楽しみきれていない感覚がずっとある。
この詩を読んで、私は何をしようかな。